早漏改善

チントレで早漏改善

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スクイーズ法

一般的なオナニーと同じようにペニスを刺激し、射精直前になったら亀頭の先を押さえつけて射精を防ぐトレーニング方法

これを何度も繰り返すことで射精までの時間が徐々に延びていくのだ。

初めのうちは、物理的に射精を抑え込んでいるが、ある程度慣れてくると亀頭を抑えなくても射精コントロールが利くようになってくるのである。

ただし、即効性はなく、時間を要するので根気強く続ける必要がある。

スクイーズ法のやり方

① オナニーで射精しそうな状態まで持っていく
② 射精しそうになる寸前で亀頭の先を親指と人差し指で押さえつけ、5~10秒間圧迫する
③ 射精感がおさまるまで待つ

この物理的な我慢を1度のオナニーで4~5回繰り返し、最終的に射精する

ここまでが、一連の流れである。

※最後には必ず射精するように!
このトレーニング方法は無理やり射精を抑え込んでいるため、射精をせずに終わってしまうと逆行性射精という射精障害になりかねない。
射精がうまくできなくなる病気なので、最後はきちんと射精することを徹底していただきたい。

スタートストップ法(セマンズ法)

ペニスを刺激し、射精しそうになったら手を離して、呼吸を整え射精を防ぐトレーニング方法。

これを何度も繰り返すことで、自由に射精がコントロールできるようになるのだ。

こちらも即効性はないため、長い期間続ける気合いが必要である。やり方は以下の通り。

スタートストップ法のやり方

➀ 普通にオナニーを行い、射精しそうな状態まで持っていく
② 射精しそうになる寸前で刺激を止めて我慢する
③ 射精感がおさまったら再びオナニーをする

これを1度のオナニーで、できる限り繰り返していく。

手で無理やり押さえつけ我慢するスクイーズ法と違い、単に手を離し精神的に我慢するだけ。そのため、脳の性的興奮も鎮める必要があり難易度は少し高めとなっている。

つまり、ペニスへの刺激を止めても、脳の性的興奮をコントロールできなければ、あえなく射精してしまうのだ。

 

PC筋トレーニング

PC筋を鍛えることで射精をコントロールできるようする方法。

このPC筋という言葉は普段あまり耳にしないだろう。

これは肛門と前立腺の間にある筋肉で、日常生活では排尿を途中で止めるときや肛門を締めるときなどに使う筋肉である。

ここを鍛えることで射精もコントロールできるようになるのだ。やり方は以下の通り。

PC筋トレーニングのやり方

① ゆっくり肛門を締める
② 5秒間その状態をキープする
③ ゆっくり肛門を緩める
④ 5秒間その状態をキープする

このように肛門の開け閉めを繰り返すだけの至って簡単なトレーニングである。

このトレーニングはペニスを使わずにでき、通勤中や仕事中など時間・場所を問わず実践できるので非常にオススメだ。

是非、隙間時間を見つけて1日30回を目安に取り組んでいただきたい。

 

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