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一般にパチンコの大当たりのしくみは、デジタルカウンターが回転する中、その大当たりのタイミングにスタートチャッカーに玉が入賞すれば大当たり発生という事になっているが、その理屈では疑問な点がいくつか挙げられる。
例えば、360分の1の大当たり確率のスペックを持つ機種があるとすれば、デジタルカウンター一周期約1〜2秒の間にある360分の1の大当たり確率のタイミングに玉が入賞しなければ大当たりはあり得ないという事になるが、それでは次に挙げる現象とは理屈が合致しない。
●大当たり前にリーチが集中する
●朝一番や夕方特定の時間帯に大当たりが集中したり、どの台も全くでない時
間帯があったりとシマ全体に大当たりの波が発生する事。
確かに大当たりのタイミングにスタートチャッカーに玉を入賞させるというのが基本的な大当たりのしくみなのだが、実際はそんなものではない。
体感器を使って大当たりタイミングを狙い打ちする攻略法は実存するが、一般の人ではまず不可能であろうし、大半のホールが禁止事項として挙げている為、そんな事をすれば退場させられる事は目に見えている。
CR機の大当たりはホール側で完全に制御されており、開店前に”この機種の売り上げは20万円”と設定したら、閉店後にはキッカリ20万円分、ホール側のプラスの売り上げになるしくみになっている。
CR機は4〜5台を1ブロックとして管理されており、1ブロック中、爆発台は1台しか認められず、ブロックの中の1台が爆発するように出ていれば、その他の台は出ても普通絵柄か、確率変動が出ても続かないようになっているので注意が必要だ。
ブロックは1シマ20台あるとすれば、端から順番に5台づつに分かれていると解釈してもらいたい。店によっては1ブロック4台であったり、1ブロック5台だが、店の構造上、柱やジェットカウンターがあるブロックだけ4台になっているという事もある。
以上の事からCR機は店側の遠隔操作が可能という事がわかり、実際にホール関係者からも裏を取っている。
有名芸能人が打ったとたん大爆発する台があったり、大勝ちが続くとそれ以降、その人は目を付けられ、全く出なくなるという話も良く聞く実際の話だ。
ただ、前述の事項をしり目に裏情報として、攻略打法、キズ情報というものが存在する。これは通常での大当たりの流れに反し、強制的に大当たりを引き当てようとするもので、極一部のプロ及びセミプロの間で流通しているものである。
こういったプロ達はひとつの店で出し過ぎると通えるパチンコ店が少なくなる事、またその機種の寿命が短くなる事を考え、「ひとつの店では程々に」というのが基本となっている。
これはオカルトの類いになるかもしれないが、一般機、権利モノの台は連動する事が確認されている。無論、全部の台という訳ではないが、ある程度は大当たりする台が予測可能である。
連動というのはある台が大当たりをすると、一定の条件を満たす台がつられるようにして大当たりが発生するというもので、この法則が判れば比較的簡単に大当たりする台を判別する事が出来るようになる。
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